Advanced Imaging Center(先進画像検査・診断センター)は画像診断の品質日本一を目指して画像検査・診断を行っています。

PET-CT検査の流れと注意事項
About the instructions of of PET-CT Scan

PET-CT検査の流れ

がん細胞がブドウ糖を多く取り込むことから、PET-CT検査ではブドウ糖と性質が似た18F-FDGという薬剤を使い、下記のような流れで検査を行います。

  1. 来院受付
    PET-CT検査の注意事項(下記)をご確認のうえご来院ください。
  2. 問診・お着替え
    医師問診後、検査着に着替えていただきます。
  3. お注射
    検査薬FDGを静脈注射します。
  4. 1時間の安静
    検査薬FDGが全身に行き渡るまで、約1時間安静にしていただきます。
  5. 検査
    検査室に移動しPET-CT検査を実施します。検査は20分〜30分ほどで終了します。
  6. 検査後の休憩
    検査が終わりましたら、30分ほど休憩後、お着替えを済ませていただきます。
  7. お会計
    お会計を済ませて全てが終了となります。
    検査結果は、1週間以内に主治医にご郵送いたします。

また、PET-CT検査に際して、下記をご注意ください。

PET-CT検査の注意事項

検査前日の注意事項

運動について
筋肉にブドウ糖が使われるため、検査当日のFDGががん等に集まりにくくなる可能性があります。日常生活は結構ですが、検査前日・当日の運動はお控えください。
飲食について
検査前日までは、通常のお食事で構いませんが、検査日に気持ち悪くなるようなことがないようにご配慮ください。
何らかの理由で点滴等をお受けになっていらっしゃる方は、検査当日にかかるような時間帯での点滴については、主治医等の指示に従ってください。
薬の服用について
検査前日までのお薬に関しては、通常通りの使用で構いませんが、特別な治療のためのお薬で使用が制限される場合があります。詳細は主治医の指示に従って下さい。

検査当日の注意事項

運動について
前日同様、検査当日の運動はお控えください。
飲食について
検査前の6時間は絶食を必要とする検査です。
お食事は予約時間の5時間前までにお済ませください(来院後、検査開始までに1時間程を要します)。
また、ジュース・スポーツ飲料、カフェインを多量に含有する飲料、乳製品、ガム、飴等は検査に影響が出ますので、お控えください。糖分の含まれていない飲み物(水・お茶)は飲んでもかまいません。
薬の服用について
糖尿病として薬を使用されている方
検査当日の糖尿病の薬(内服・インスリン)は使用せず、ご持参ください。
ご不明な場合は、当センターまでご連絡ください。

糖尿病以外のお薬
内服いただいて結構です(高血圧の薬、鎮痛剤等、医師から処方されているお薬)。
貼り薬については検査時に外していただきますので、継続して貼られる方は、その分を別途ご用意下さい。

検査後の注意事項

検査後は、通常通りの生活をしていただけますが、検査後24時間は、微量の放射能が体内に残っているため、その間は授乳や乳児・妊産婦との緊密な接触は避けてください。

また、使用するPET薬剤のFDGは、余った分等が主に尿とともに排出されますので、お手洗い後は、手洗いを心がけてください。

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